この1年の間での大きな変化といえば、生活する場所が変わったことです。今、メキシコにいます。ところ変われば、文房具が違います。とても興味深いです。
ノートに関して言えば、紙の質が日本のものに比べると格段に悪いと感じます。日本のものよりも、紙が薄いのです。100ページを一気にホッチキスで閉じられてあったりします。中身も、罫線のものや、ムジのもの、そして方眼のものがあります。この方眼のノートがとてもいいです。何か物を書き付けたくなります。紙の質が悪くてページ数が多いことが逆にいいのかもしれません。
私が愛用しているのは、A5ワイドサイズのノートです。普段かばんの中に入れていても気にならないサイズです。横向きのノートが気に入っています。ちょうど、日本の小学校低学年が使う算数ノートみたいな向きです。
日本の方眼のノートと違い、上のほうと、左の方にピンクの太い線が引かれてあります。これがなかなか使い勝手がいいです。タイトルを書くのに使ったり、一切気にせずに使ったりしています。
やっぱり、文房具には心躍ります。
0 コメント:
Post a Comment