Sep 25, 2007

027 - 和布の画像



友達に頼んで画像を送ってもらいました。明るいところで撮ってくれたのと、布自体が本当にいい布を使っているので、とても立派に見えます。何用ノートとして使ってくれるのか、楽しみです。

Sep 24, 2007

031 - 版画(象x若草色色和紙)



これも、象版画シリーズです。版画というのは、便利なもんで、同じものがまた刷れる!(当たり前)ので、同じ規格の物を使っても、窓の位置をかえたり、表紙の位置をかえたりして違う表情を出すことを楽しむことができます。雰囲気がまた、変わるなぁ、と。これも、できてすぐに嫁いで行ったので、写メを送ってもらいました。若草色です。京都の紙屋で買いました。う~ん、渋い色。

ところで、同じ日に、008号をプレゼントした友達にあったのですが008号を料理のレシピを書く本として使ってくれているようで、めっちゃくちゃ感激しました。やっぱり、使われて何ぼ。今まで旅立って行ったノートも使ってもらえてたらいいのになぁ、と思います。

Sep 23, 2007

030 - 版画(象x朱色和紙)



 早速版画を作ったので、色々なパターンを作ってみることにしました。無地の和紙を何枚か仕入れていたので、和紙とあわせていってみることに。作ってすぐに嫁いでいってしまったので写真を撮り忘れていました。写メで送ってもらいました。↑みたいな感じです。

Sep 22, 2007

逆転の発想

やっぱり、他人の目というのは鋭い。昨日、ここんところ作ったノートを22・23日の友達のフードイベントの隅においてもらうために友達と会っていたのです。なかなか好評やったのが、一番最近作った象の版画+和紙のタイプ。うれしいなぁ、と思いながら、友達にみてもらっていると、1人がぽつりと言った。

「大きさ、いろいろやねんな」

「そうやねんー。いろんな紙使ってるから、中身にあわせて表紙作ってる感じやなぁ~」
と私。

家に帰って、版画のノートを作ろうと思ってクラフトペーパーを出してきた。このクラフトペーパーにいつも難儀している。というのも、やたら紙幅が広くて、しかも丸まっているので扱いにくいのです。いつも、それと戦いながら定規で測ってカッターで切るという作業を地道に続けていたのです。しかし、その日に限ってカッターが見つからない。でも、褒められてる分作りたい気持ちはMAX!!!そこで目に入ったのが「ペーパーナイフ」。普段ペーパーナイフなんかつかわへんけど、この際とりあえず紙を切ろう!と手に取った。

それでやっと、ほんまにやっと気付いたけど、今までクラフトペーパーでノートを作るとき長さを計っいたメリットはなんなんやろう?!……そう、「中身にあわせて表紙を作れる」んやから別にどんな大きさになってもいいということやんか!!しかも、2つに折ってその間を切っていけば、全く同じ形の紙が2枚、4枚、8枚と切れるやんか!!ああ~、そんなことにきづかへんかったとは!!あほやーーー!!!!

そして、意外にもペーパーナイフの切り口がいい風合いを出していてええ感じなのです。これなら、端っこがぴっちりとそろっていなくてもアリな感じ。むしろ、手作りの素朴さが出てかなり私的には気に入った仕上がりになりました。やっぱり、他の人の何気ない言葉やたまたま手にしたものもあなどれません。

Sep 14, 2007

029 - 版画

京都で無地の和紙を見つけたときはうれしかったです。ちょうど無地の和紙がほしいなぁと思っていたのです。表紙をくりぬいて、見返しのところに絵か写真かみえるようなのを作りたいなぁと思っていたのです。それには、やっぱり柄より無地かっっ!!そしてやっぱり、洋紙より和紙やんなぁ~、ということで、和紙の無地を探していたのです。

京都では、養源院というところにいきました。そこでみた「象」の杉戸絵にかなり感動したので、「象やろ!!」と思って象を彫ってみました。版画は、なかなか集中力が要りました。

028 - 京都でこうた紙(ストライプ)


この間京都にいってきました。持っていた京都の本に載っていた和紙専門店に足を運んでみました。迷って、歩きすぎ。いつものことです。でも、行ったかいあって、本当に見渡す限りの和紙!!!めっちゃよかったです。それで、柄つきと無地の和紙を買いました。柄つきはこれのみですが、この間の和紙とは違って、やさしい印象を受けます。いいですねぇ~。

ストライプなので、縦横かえるだけで、印象もずいぶん変わります。

027 - 和布

カナダにワーホリに行く友達に頼まれて作りました。初、オーダーメイドです。でも、写真撮るのを忘れました。いい和の布で頼まれたので、とても高級感の溢れる仕上がりになりました。

026 - 和紙金


025号と同じサイズです。この金の和紙の見返しには、御座候がほんまにマッチします。


うああ~~。御座候の包装紙がついになくなってしまったー!!!

025 - 和紙赤


前に友達の誕生日プレゼントにと、スターバックスのタンブラーを作ったときに使って余った和紙を使ってノートにしてみました。中身にも白い(木成かな?!)和紙を使いました。小さめの、豆本という感じで手の中にええ感じにフィットします。

見返しには、フェリシモの封筒を使いました。ピンクのグラデーションがきれいです。

024 - 和紙青


この和紙も、なんか、珍しいかなと思い買いました。023号と中身は全く一緒です。ちょっくらメモに使えそうです。

023 - 和紙水色


和紙シリーズ。続きます。水色のなんか、これ、和?!と思わせるなかなか渋い柄です。中は、またまた、アメリカで大量概して余っている例の、ルーズリーフです。


見返しには、播州名物「揖保の糸」(そうめん)のチラシを使いました。

022 - 和紙花


友禅和紙を色々見つけて、テンションがあがったので何種類か買いました。それで早速作ったのが、これです。花柄の和柄。なかなか渋いです。

021 - リングノート縦長


縦長いタイプを作ってみました。中は裏紙を使っていたのですが、新聞の4コマ漫画がちょうどおさまるとサイズでした。お母さんが神戸新聞に連載中の「ちびまるこちゃんをファイリングしていくわ」というので、あげました。日曜日だけカラーなので、そのカラーだけを集めていくことにするらしいです。

Sep 13, 2007

016~020 - 船場御坊楽市


そんなこんなで、友達のこぐこぐさんに誘ってもらって船場御坊楽市に参加させてもらうことになったのです。(って、ここにたどり着くまでに、相当更新サボっていたなぁ。。。時間の順番ばらばらやわ。)こぐこぐさんと、その友達のえっちゃんとみほちゃんで結成されている「がらくたーず」のブースにちょこっと私のノートも置いてもらったのです。せっかく置いてもらうから、とちょっとペースをあげて量産。入れ替えできるのが便利かもと思ってリングタイプのノートも作ってみました。中の紙にはクラフトペーパーバージョンと、裏紙バージョンがあります。

016-こぐこぐさんにもらった和紙で作った(赤い和紙)
017-リングノート(北欧の布、クラフトペーパー)
018-こぐこぐさんにもらった和紙で作った(金色和紙、御座候)
019-リングノート(和布、ストライプ、クラフトペーパー)
020-リングノート(旅の布、裏紙)

当日、偶然にも友達が楽市に来ていて、ノートを買っていってくれました。楽市に出るといったら夫婦で足を運んでくれた友達もいました。その子もお父さんに、と1冊かっていってくれました。(みんな、ありがとう~~~!!!!)それと、こぐこぐさんともトレードで1冊交換して、黄金ノートは、なんと来ていたお客さんに売れました!!これにはめっちゃびっくり、そして感激です!!!金色和紙の遊び紙の部分(開いた1ページ目のところ)に御座候の包装紙を使っていて、それを「面白い」といってくれたのです。今頃、使っていただいているのでしょうか。気になります。

がらくたーずの皆さんにもノートをえらくほめられて、ほんま照れる照れる、でもめっちゃうれしかったです。やっぱり、誰かに見てもらって感想を聞くというのはうれしいです。陽の目をみたノートたちも喜んでいることでしょう!!

015 - 杉原紙(ミニ)


体験では大きいほうの紙を作ったけど、やっぱり体験で作れる紙の大きさなんていうものは知れています。14号で自分用にがっつりとったら、あとは少ししか残りませんでした。そこで、ミニミニノートを作っておばあちゃんにプレゼントしました。買い物とかに行くときのメモ帳にでもしてくれたらいいなぁ、と思います。

014 - 杉原紙


紙すき体験で作った杉原紙でノートを作りました。これは、絶対に自分で使う!!!と決めて、中身はアメリカで買いすぎたルーズリーフを使いました。触った感じが柔らかくて、自分で漉いた紙で作るノートはまた格別にいいなぁ、と自画自賛の作品です。

Sep 12, 2007

杉原紙

8月のある日、友達と紙すき体験にいってきました。県内にある「杉原紙研究所」というところです。杉原紙は、「播磨紙」とも呼ばれ、他の地方よりも進んだ製紙技術を誇っていたのでかつては生産量が日本一だったそうです。洋紙の技術が伝わると共に、和紙の需要は減り、大正14年に杉原谷での紙すきの歴史はいったん幕を閉じてしまったらしいのですが、昭和にはいって昔ながらの紙すきが復活して今に至るということでした。そんな紙すきを、手軽に体験できるということで足を運んだわけです。小さいのか大きいのか選べますが、せっかくなので大きいほうを作りました。

右側の大きい方で、白い土台になる紙をすきます。3回ほどすくと、繊維がからまってかなり丈夫な紙になります。

白い土台ができると、色をつけることもできます。色付けにはいろんな方法があるそうですが、体験でできる色付けは、ボールにはいってあるあらかじめ色のついた繊維を白い土台に流し込むという方法です。赤、黄色、緑、水色などいろんな色があるうえに、一回勝負なのでなかなか気合が入ります。

紙をすく枠。

紙の原料。これは、原木を蒸して、皮をはいで、黒皮をとって、川にさらして、釜炊をして……と長い工程をへてできたもの。

私たちの作品。一番上のが私のものです。色のついた繊維を流し込むだけなのに、みんなそれぞれ「らしいなぁ~」という個性が出ています。

この紙すき体験は、かなり面白いです。体験のついでに、職人さんが紙をすくところも見学できました。

013 - 神戸で買った紙+ミキモト



このどこかの国の紙は、分厚くて、表面がざらざらしていて、とても味があります。それだけでは寂しいかなと思い、三重県のミキモト真珠島に行ったときに買った「パールマドレーヌ」の包装紙も使ってみました。この、「パールマドレーヌ」はめっちゃおいしいです。パールの粉末だか、エキスだかよくわからないけど、そういう成分が入っているらしく、しっとりとしたあの食べた感じが最高です。コーヒーにめっちゃようあいます。……ノートよりも、マドレーヌに熱っぽくなってしまったなぁ。でも、それくらいおいしいマドレーヌです。ミキモト真珠等にいったときにはぜひ!!(9×13.5)

012 - 映画のチラシ+フライヤー



中の紙をクラフトペーパーではなくて、ノートにしてみました。アメリカに行った時に「これはいい~!」とルーズリーフをたくさん買ったのですが、日本に帰ってきたら、全然使わずに何年も部屋の隅に追いやられていたノートです。日本のルーズリーフみたいにしっかりした紙じゃなくて、しかも印刷もなんか、1ページごとに微妙にずれてるなぁ~、というゆるさが、手作りのゆるさとあいまって、なかなかええ感じです。(9×13.5)ちょうどおばあちゃんちに行ったときに、お母さんの妹が来ていて気に入ってくれたのであげてきました。

表紙に使ったのは、映画のチラシです。なんていうタイトルかは忘れたけど。背表紙は、その辺でもらったフライヤーで、同じく何のフライヤーかは忘れました。

011 - 北欧の布



しまった。写真を撮るのを忘れていた。しかもすでに友達にあげてしまった。めっちゃ喜んでもらえたからうれしいです。集合写真の一部に見えている、正方形っぽいやつが、11号の「北欧の布」です。

Sep 2, 2007

明日。

姫路の船場御坊楽市というフリーマーケットみたいなやつに、友達のブースにちょっとノートをおかせてもらえることになりました。ノート以外にも、家族が作ったものも置かせてもらおうという、ちょっとあつかましい感じです。でも、かなり楽しみです!!