Feb 1, 2012

やさしい暮らし展

1月29日、加古川で「やさしい暮らし展」というイベントに参加してきました。前回の投稿で書いたとおり、しょうちゃんというハンコ職人の友だちに誘われての参加でした。

とても和やかなムードのイベントで、とても楽しかったです。久しぶりに誰かの前に自分の作ったものを並べて、手にとって見てもらうというのは、とてもわくわくしました。1つだけ、規格の違うメモ帳があったので(el borracho(よっぱらい)と、la botella(酒の入ったビン)のロテリアの組み合わせのデザイン)、「よっぱらいメモ」というネームタグをつけておいていると、意外にもそれが一番に食いつかれて、まさかの旅立ちでした。売れたり、売れなかったりでしたが、

「なにこれ?!」

とロテリアのメモ帳に食いついてもらえて、そのたびに「これは実はメキシコのロテリアというビンゴゲームに使うもので……」というエピソードを紹介させてもらったり、それから派生してメキシコの話をお客さんとすることができたりしてとても楽しかったです。そして、メキシコのことって、やっぱり意外と知られてないことが多いんだなぁ、ということにも改めて気がつきました。それでも「ガイコツ」のイメージはあるらしく、「死者の日」は日本でも認知度があるようです。ああああ、もっとメキシコのことを知ってもらいたいなぁ、と思いました。

 しょうちゃんのハンコも好評でした。しょうちゃんは、私がメキシコに行っていた間にもこつこつと製作と出店を繰り返していたので、知り合いや友達の作家さんが増えていてびっくりしました。みんなとてもやさしくて、声をかけてもらってうれしかったです。お世話になったみなさん、ありがとうございました!!

後半は、お客さんの数もまばらだったので、しょうちゃんと雑談をしながらの店番でした。どうかんがえても、我々のブースは浮いているというのは、開始当時から思っていたのですが……。(そりゃあ、やさしい暮らし展、の中に、メキシコのテイストを持ち込んだらこれ、あなた、浮きますわな。)それならば、今度、自分たちの好きな曲をかけたり、自分たちの色をもっと濃くしたなにかをしたいなぁ、という話をうだうだとしていました。そういえば、ロックをがんがんにかけたマーケットって、日本ではまだ見かけたことがないなぁ、と思ったのです。

それ以来、いろいろと考えをめぐらせています。メキシコの話になりますが、メキシコではマーケットはTianguis(ティアンギス)と呼ばれて、ごく一般的に開催されています。売られているものはさまざまで、各ティアンギスによって開催日や扱うもの、目的が違います。一番一般的なのは、野菜やら衣料品、日用雑貨が売られているティアンギス。ティアンギスの開催日は道を封鎖して、テントが満ちいっぱいに張られて即席の店の完成です。食べ物やさん(タコスや、トルタスといわれるメキシコのサンドイッチ、アグアというフルーツの水など)もあって、買い物をしながら軽食を食べられるというものです。日本の市場と夜店の屋台を合体させた感じです。そのほかにも、みやげ物や民芸品が多く扱われているティアンギスもあります。

私が好きだったのは、若者向けのティアンギスと、手作りティアンギスと、エコティアンギスです。若者向けのティアンギスは、CDや雑貨やアニメのグッズが扱われてあったり、タトゥーを即席で彫ってもらえたり大きなアンプがおいてありアマチュアのバンドの演奏が行われたり(メタル・ハードロック系)してあるというもので、バンドTシャツを着たキッズがその日はわらわらと集まってくるのです。手作りティアンギスは、かなり完成度の高い作家さんたちが集まっていて、これも道を封鎖して歩行者天国のようになったところで開催されます。はじまるのは夜からで、日付が変わるころまでにぎわっていました。エコティアンギスは、その名の通りエコなものを出店する人のみが出店できるティアンギスです。オーガニックの商品や、リサイクルの商品などが出店されていました。

その内容も、各ティアンギスでかなり魅力的なのですが、驚くべきことはそれらの市が毎週行われているということです。(場所によっては、週2回開催のところもあります)もちろんこれは、メキシコのティアンギスの歴史が古く文化として根付いているというのも大きな理由ではあると思いますが、毎週開催するというのは、並大抵のことではありません。主催する側も、出店する側も。

日常の一部のマーケット。

これが日本でも実現できたら、ものすごくおもしろいだろうなぁ、とぼんやりと思いをめぐらせています。でもその壮大な夢の前に、まずは、しょうちゃんとマニアックマーケットを開催してみたいなぁ、と本気で考えています。

Jan 17, 2012

出店

久しぶりに、出店することになりました。それもこれもみんな、友だちのおかげです。大学の時の友だちでハンコ作家の友だちから、「一緒に出店せぇへん??」と誘いを受けたのです。

正直、最近ノートを大量に作っていなかったものの、誘ってもらってうれしかったので二つ返事でOKしていたのでした。というわけで、出店します。詳細は下記のとおりです。買い物に来たついでにふらりと立ち寄るというよりは、そのイベントのために足を運ばないと、という場所なのですが、お時間のある人は是非是非。

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「やさしい暮らし展~ハンドメイド雑貨に囲まれて~vol.2」
●日時 2012年1月29日(日) 11:00-16:00
●場所 加古川総合庁舎1F 展示ギャラリー
http://cherir.jp/hpgen/HPB/entries/46.html
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この間、友だちの自宅カフェに行ってきました。その時に話しているうちに、その人が私のノート(メモ帳)を愛用してくれているということが発覚しました。これは、これは、これは、地味にめちゃくちゃうれしかったです。しかも、「後何枚かで終わる」と言っていたので、がっつり実用アイテムとして使ってもらっていたことが、最高にうれしすぎました。やっぱり、心を込めて作ったものが使用されていて、誰かの役になっているという喜びは特別な感情です。

ということで、気合入れて、29日に向けて、現在作っています。今回は、「裏紙」が大量にあったので、それに大好きなメヒコのテイストを加えて作った「裏紙メモ帳 meets Mexico」というテーマで作ったものを出品しようと考えています。

こんな、作ったり作らなんだり、とムラのある私と違い、友だちのハンコやさんは正統派職人です。こんな私を冷やかしに、そして、そんな友だちの職人技を見に、足を運んでもらえたら、これ、幸いです。

【FYI】
友だちのブログ→ハンコザエモンブログ

Feb 27, 2011

×ロテリア

このあいだ、画材屋さんに行ったときに、かっこいい紙を見つけたのでついでに買いました。ハードカバーのノートを作ろうと思っていて、中身だけ作っていたので、そのノートに使うことにしました。背表紙は作らずに、むき出しにしました。まだ使っていないので、耐久性があるのかについては不明です。でも、変な形なので気に入っています。

真ん中に張ったのは、これまた「ロテリア」のカード。紙のイメージとロテリアの心臓のイメージがあったので、この柄にしました。

中身には最近切ったきり絵を張ってみました。

エアチケット入れ&ランダムノート

先日買った本"México Arte En Papel"に載っているパタンの切抜きを使って1冊本を作ってみました。(写真:左)

すでにクラフト紙が割りに分厚いので、表紙はつけずに、一番前のページにボンドでパタンを貼り付けたのみです。ひもは、しおりみたいにしたらかわいいかなとも思いましたが、下で何度か編んでボンドで固めてしっぽみたいにしました。

それから、(写真:右)は、エアチケット&パスポート入れ。これは、メヒコのビンゴゲームみたいな「ロテリア」と言うゲームに使う紙と本やノートを保護するためのビニールを使って作ったもの。前に自分用を作って現在愛用中です。友達に見せると、「わたしもほしい」とのことだったので、友達用に作ってみました。最近はチケットレスが多いので、こんなに縦長にせずにパスポートサイズでもいいかもしれないなぁ、と思いつつ、とりあえずそれを試すのはまた今度にして、頼まれたものを作ってみました。

México Arte En Papel

この間、久しぶりに本屋に言ったらおもしろい本を見つけた。

"México Arte En Papel"という、ペーパークラフトの本。表紙を見ただけでもうっとりだけど、中身はもっとうっとりする。

メヒコでよく見かける骸骨のモチーフや、サボテンや民族衣装のおっちゃんの人形、古代文明のパタンなど、メヒコっぽいパタンの型紙と作り方が載っている。

完成した作品の絵を眺めているだけでも楽しいけど、やっぱり自分でも作ってみたくなるというもの。早速トレーシングペーパーと紙を買ってきて作ってみることにした。

切り絵や切抜きのものは、型紙を作ると便利だと思ったので、まずは型紙作りから。型紙には、お菓子やシリアルの空き箱を利用した。捨てずに取っておいてよかった~。

カッターは、ふつうのカッターを使っているので、曲線とかがどんくさい感じになってしまうけど、神経をめちゃくちゃ集中させて引いた線どおりに切っていく。この集中する作業は、知らず知らずのうちに力がかかっているらしく、関節が痛くなるけど、めちゃくちゃ楽しい。そして、きりあがったときに、なんだか誇らしい。とりあえず、練習しないとだめだな、と思って最近は暇を見つけてはカッターと格闘している。

Sep 18, 2010

メヒコで作ったものいろいろ


またまた久しぶりの更新です。1年ごと更新みたいになっていて、いやはや、恥ずかしい限り。今季よく続けねばと、思う。その間、全く何も作ってへんかったんかと言えば、そう言うわけでもないので、それをちょこっと紹介。


まず、右側は、着られなくなったTシャツを使ってふでばこにリメイク。Tシャツだけやと生地が弱いので、内布には麻っぽい生地を、そして一番外側にはノートや本をカバーするための透明のビニールを張っています。ミシンがないので、両サイドはかがり縫いです。自分用に作ったので、なんともつくりが雑。はは。


左側は、パスポートとエアチケットケース。私が今使っているのは、オーストラリアでチケットを買ったときに旅行代理店がくれたもので、この使い勝手が抜群によい。もうセロハンテープで補強されていたりと使い古してぼろぼろになっているけど、市販されているチケットホルダーはなかなかかわいいのがないので使い続けていた。「よし、これはもう作るしかない」、と思っていたものの、「これ!!」という表紙に使いたい布が見つけられず……。

しかし!!メヒコにておもしろい素材に出会った。Loteriaという、子どものビンゴゲームみたいなおもちゃのカード。単語を覚えるのにも使えそうな感じやったけど、これを表紙に使ったらめっちゃ面白そうや、と作ってみた。ただ、旅行用なので出し入れをする機会がおおく摩擦により紙がすぐに痛んでしまうおそれがあったので、採用したのはまたもや、本をカバーするためのビニール。内側には、テーブルクロス用の薄いビニール素材を使って、野暮ったい厚みも出ずに、3層にすることに成功!!周りはかがり縫いをして強度もある程度あると思われる。まだ1回も使っていないけど、このサイズの使い心地を、次の旅で試そうと思っている。

Sep 25, 2009

わお

気がつけば、一年以上も更新をしていませんでした。自分でもびっくりです。その間、まったくノートを作っていなかったのかと言うと、そうではないのだけれど、情熱的に来る日も来る日も作っていたころに比べれば格段にペースは落ちていました。

この1年の間での大きな変化といえば、生活する場所が変わったことです。今、メキシコにいます。ところ変われば、文房具が違います。とても興味深いです。

ノートに関して言えば、紙の質が日本のものに比べると格段に悪いと感じます。日本のものよりも、紙が薄いのです。100ページを一気にホッチキスで閉じられてあったりします。中身も、罫線のものや、ムジのもの、そして方眼のものがあります。この方眼のノートがとてもいいです。何か物を書き付けたくなります。紙の質が悪くてページ数が多いことが逆にいいのかもしれません。




私が愛用しているのは、A5ワイドサイズのノートです。普段かばんの中に入れていても気にならないサイズです。横向きのノートが気に入っています。ちょうど、日本の小学校低学年が使う算数ノートみたいな向きです。



日本の方眼のノートと違い、上のほうと、左の方にピンクの太い線が引かれてあります。これがなかなか使い勝手がいいです。タイトルを書くのに使ったり、一切気にせずに使ったりしています。




やっぱり、文房具には心躍ります。

Aug 25, 2008

230 - ロディアケース2


ABCクラフトという大きなクラフトショップに行ってきました。そのときに面白い素材の生地を見つけたので、ロディアケースを作ってみようと思いました。穴が開いているので、自由に模様をつけることもできそうです。今回はとりあえず、下3段を波縫いにしてみました。


ジーンズのポケットに入れると、目玉が下にゆれてお尻を見ている風です。ポケットに入れておくとなかなかかわいいかもしれません。

Aug 12, 2008

229 - RHODIAケース


友だちから注文を受けて1ヶ月、試行錯誤を重ねてようやく完成しましたロディアケース。青い革がいいと言われていたので、持っているのを染めてみる試みをしましたが、失敗……。どうしたものかと思いつつ、革の販売所に行ったらいい感じの薄い皮を見つけました。フェルトと張り合わせて強度を持たせました。


開くとこんな感じです。横に開けるカバーは、きっと使い勝手がいいはず!!!……と信じつつ、友だちの反応にどきどきです。気に入ってくれるといいなぁ。

Aug 11, 2008

228 - アルバム


アメリカに行った時にお世話になった友だちが先日来日しました。ツアーでやってきたので、あえたのは本当に少しの間でしたが、それでもとてもいい時間を一緒にすごすことができました。友だち夫妻とその家族。家族の皆さんにも久しぶりに会えて本当によかった~!!というわけで、アルバムを作りました。まだ送っていないから、早く送らないと、と思っています。気に入ってくれるといいなぁ。


大阪で会ったのですが、パパさんとママさんが外出から帰ってきた際に、十三のおいしいみたらし団子屋のみたらし団子を買ってきてくれてみんなで食べました。その時の包装紙をちゃっかりもらってアルバムに使いました。こういうことができるのも、手作りならではで、作りながらにやけてしまいます。

227 - ハードカバー(ミニ)


私の作ってきたノートの中でも、このノートは1、2を争う渋さに仕上がりました。この表紙は、ふくさ屋のカステラの中に入っている説明書です。いや~~、カステラがおいしいだけじゃなく、細部まで手を抜いていないふくさやは、本当にすごいです。ああ、食べたくなってきた。おいしいカステラ!!

226 - ハードカバー(ミニ)


この絵が気に入ったので、どうしてもこれを使いたくて取ったら、逆開きになってしまいました。でも、逆側も「なぜ~~~~~なの??」という疑問がいっぱい書いてあって、その下に大きな文字で「そんなこと知るかいっ!」と突込みが入っているデザインで、いい感じです。疑問と怒りをもって、鋭い感性でものごとを見られる人でありたいです。そういう意味で、「志ノート」と名づけます。

225 - ハードカバー(ミニ)


2つ注文をもらっていたので、もう一方です。暖色系のいい紙はないか?!?!と思っているところに、イギリスのガーデニングの雑誌をもらいました。トマト!!!!暖色だーーーー!!!!

224 - ハードカバー(ミニ)


注文をいただいていました。でも、「いつでもいいですよ」の言葉に甘えてずるずると、先延ばしにしていました。いいカタログが手に入ったので、ようやくよっしゃーー!!!と作成に取り掛かることができました。

暖色系で、という希望をいただいていたので、赤を取り入れてみました。マスキングテープでアクセントもつけました。気に入ってもらえるといいなぁ~~~。願いを込めて、明日発送です。

223 - 無駄に小さなメモ帳


ぱらぱらマンガ書いても面白いかも。

222 - 無駄に小さなメモ帳


無駄に小さいメモ帳、工夫もあります。表紙に実は溝が入っていて、めくりやすい!……それだけです。

221 - 無駄に小さなメモ帳


そう、マンネリ化から脱却すべく、なんか面白いというよりは変な、役にたたなそうな遊び心だけで作られたようなものを作りたいと思って作ったのがこれ。

「無駄に小さいメモ帳(しかもたまにかけないページもある。)」

です。4.5センチ×6.5センチ。自分用にも一つ作ったのですが、これが意外と使い勝手がいいのです。机の上において乗る電車の時刻をメモしたり、落書きしたり、かばんの中の小さなポケットに入れて外でメモに使ったり。やっぱり、作ってみて使ってみて、初めてわかることがあるのですね。

220 - ハードカバー(三角)


三角ノートを友だちに見せたところ、かなり食いついてきました。そして、「こういう感じで作ってほしい」と依頼を受けて作ったのがこれです。ちょうどええ具合に柄が出ました。中表紙は、ベトナムの紙の緑を使っています。これが、また、合う!!!


近々渡しに行く予定です。どんな反応をするか、楽しみです。

219 - ハードカバー(三角)


実は、217、218は、この三角ハードカバーを作った時の余り紙だったのです。三角ノートは1回作ったことがあったけど、なぜか無性にまた作りたくなって作りました。友だちにもらったカタログを表紙に使いました。


二等辺三角形のノートは、開くと正方形になります。使う人によって無限に楽しめるノートだと思います。

218 - ハードカバー(小)



和の柄は、小さく切り取っても本当にいい。派手さはないけど、なんかちょこんとかばんにでも忍ばせておきたくなるノートになりました。

217 - ハードカバー(小)



更新がすっかり滞っていました。気づけば、1ヶ月も放置。ノートもあまり作れていませんでした。なんか、作りながらマンネリ化しているのか、全然「ええや~ん!!」という風にならなかったので、いっそ作らないでいました。

久しぶりに、ハードカバーを作りたくなりました。このサイズ(手のひらサイズ)にぴったりな絵本教室のフライヤーを表紙に使いました。中表紙は一転、御座候で渋めです。

Jul 13, 2008

メモ帳カバー


友だちに、「ROHDIAのカバーとか作られへんの??」と尋ねられ、作ったことは無いけど、「ノー」というのもあれなので、「ためしに作ってみるわ」と約束しました。手持ちにROHDIAが無かったので、私の作っているエコメモミニのサイズに合わせて作ってみました。ちょうど、革工場に見学に行ったときにもらったはぎれがあったのです。普段、革のものを作らないくせに「くれるというならもらいますけれどもっ!!!」という関西の「もったいない」精神でもらったものの、やっぱり有効な使い道が思いつかないまま眠っていたので本当、ちょうどよかったです。革に関しては、まったく知識が無いので上から色鉛筆で色を塗ったり、ペンで文字を書いたり、きりすぎたからそれをマスキングテープでつないだり、やりたい放題です。まあ、試作品でもあるし。でも、なんだか妙に愛着がわいて気に入っています。


引き出しを開けると、ダースベイダーが出てきたからつけてみました。(仮)。友だちに早速「試作ができたーーーーっ!!!!」と見せに行くと、評判上々!!というわけで、ちゃっかり注文をもらうことができました。やった!!

216 - エコメモ(小)


おっさんその2。

215 - エコメモ(小)


「広告批評」より。おっさんその1。

214 - エコメモ(小)


だから、余すことなく使いたい!!!!!!

213 - エコメモ(小)


このフリーペーパーからはいったい何個いいシーンを切り取らせてもらったか……!!!残りが少ない、ああ、寂しい!!!!

212 - エコメモ(小)


母曰く、「怖い」。でも、こういうやつこそ、どういう人が興味をもってくれるのか、作り手としては気になります。

211 - エコメモ(小)


これの名前は「ドイツ」です。なぜなら、ドイツに関連した紙や雑誌ばかりを使ったからです。

210 - エコメモ(小)


たまにはこういう、直球のドストライクの「かわいさ」も。

209 - エコメモ(小)


お察しのとおり、このメモ帳の裏面は「こうでもなく」です。両方持つもよし、片方を相方に渡すもよし。ニヤニヤしてしまう一品です。